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抑圧された思いは違う形であらわれる

  • 執筆者の写真: 袰岩奈々
    袰岩奈々
  • 2019年10月26日
  • 読了時間: 1分

怒りや嫉妬は自覚されなくても、違う形であらわれていることがよくあります。例えば、皮肉っぽい応答になる。何回、説明してもらってもわからなかったり、間違えたり。わざわざではないけれども、回りくどいコミュニケーションになって、いつまでたっても物事が決まらなかったり。

多くのスムーズに進まないコミュニケーションには、隠された感情や意識しない気持ちが邪魔をしていることがよくあります。

また、身体症状としてあらわれる、ということもよく起こります。ストレスが高い状態が続くと胃炎になったり、潰瘍ができたりすることは有名です。怒りと腰痛が関連しているという話もよく聞きます。

抑圧された感情、目を向けてもらえない気持ちは別の形をとって、さまざまにあらわれることになるのです。

 
 
 

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